ホームよくある質問 > 認定こども園Q&A

認定こども園Q&A

1号・2号・3号認定の違いは?
1号・2号・3号認定とは、平成27年4月から始まった子ども・子育て支援新制度で施設型給付を受けるための分類です。1号認定とは、満3歳以上で保育利用の必要性がなく教育時間のみの認定を受けた子です。2号認定とは、満3歳以上で保育利用の必要性の認定を受けた子どもです。3号認定とは、満3歳未満で保育利用の必要性の認定を受けた子どもです。
※2号認定、3号認定については、就労証明書等、保育の必要性について証明する書類を市に提出し、市より支給認定を受ける必要があります。また、両親とも就労されている2号認定対象児でも1号認定を受け預かり保育を利用しながら過ごす事も可能です。
保育料等は?
保育料については、1号、2号、3号とも世帯の所得に応じた金額を市が決定し、決められた金額をこども園へ入金(銀行振り込み)して頂きます。尚、本園では決定された保育料の他に全員より特定負担として、施設費(月/1,000円)、教育充実費(満3歳以上/1,000円)、安全対策費(月/200円)、友の会費(月/500円)、実費として、給食費:1号認定(5,500円)2号認定(1,500円)を一緒に徴収させて頂きます。その他お子様の園生活を行う上での必要な実費(バス代、預かり保育代、その他)は別途、雑費袋にて徴収させて頂きます。
長崎南山認定こども園の1日は?
認定こども園では、幼稚園教員免許状及び保育士資格を持った職員が、子どもの教育、保育を行います。
満3歳以上の子どもは、学級に入り同年齢による集団活動を大切にしながら担任による4時間程度の教育があります。また、個別活動や異年齢交流も取り入れながら「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の領域と宗教教育を学年毎に見直しながら、生きる力の基礎となる「心情、意欲、態度」を身に付けて行けるように共に過ごしていきます。また、保育にあたっては、1人ひとりの成長段階や生活リズムを大切にした対応に心がけながら、意欲的に安定した生活ができるように援助します。こども園のはじまりは午前7時、終わりは午後7時です。
各認定内で、こども園を利用できる時間は下記の通りです。
1号認定・・8:30~14:30
2・3号認定短時間利用・・8:30~16:30
2・3号認定標準時間利用・・7:00~18:00
※上記範囲外での利用も可能ですが、有料(預かり保育)となります。
18:00~19:00は、延長保育で全員特別料金となります。
長崎南山認定こども園の行事は?
H.27年度より認定こども園となっておりますが教育は変わりませんので従来通り行事を実施しております。ただ保護者が参加しやすいように、また0歳からの子ども達も楽しめるよう考慮しながら計画し実施しているところです。

トップページへ