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よくある質問

お問合せの多いご質問に関する回答をご覧いただけます。お問い合わせの前にぜひご参照ください。

どんな建学の精神ですか?
本園は世界70ケ国で教育事業をおこなっているカトリック神言修道会を母体として1960年に設立されました。 日本では名古屋の南山大学をはじめ附属南山小中高、国際中高、そして長崎南山中学、高等学校も同じ母体のもとに設立されています。従って建学の精神も共通でカトリックの教育観を「人間の尊厳のために」という言葉に集約し、その精神に基づいて教育を行っています。即ら一人一人は神様から生命を与えられ、人間はそれぞれ侵すことのできない価値と権利をもっているかけがえのない尊い存在であることを知り、自分も他人も唯一無二の存在として大切に生きるよう教え導きます。
どんな教育方針ですか?
建学の精神「人間の尊厳のために」を教育に具体的に反映させるために「心をはぐくむ」 「知恵をみがく」 「体をきたえる」という3つの教育目標を指針としています。この指針に基づいて、神さまとマリア様に手を合わせて祈ることを大切にし、感謝の心を養うことができるよう努めます。
 基本的生活習慣を身につけることはもちろんのこと、思いやり、やさしさを持って友だちや周囲の人と関わる力を蓄え、子ども達一人ひとりが内面に秘めている考える力、生きる力の芽をはぐくむことができるよう援助します。また、保育時間中に外国人講師による楽しい英語教室や小学校の体育館を使っ ての体操教室(年長・年中)が通常のカリキュラムに組まれています。
どんな環境ですか?
保育室は全て南向きで、小学校の教室と同じ広さがあります。1階に遊戯室、2階に図書コーナーがあります。また、職員室前の大きな砂場をはじめ、遊び場は先生たちの目の届<ところにあり、安心して遊べるよう配慮しています。スペースを生かして子どもたちが体を動かし、創造や工夫をして、意欲的に生活できる環境です。こども園以外にも、南山小学校の校庭や体育館、西町教会も必要に応じて使用します。
外部からの危険な侵入者に対する安全対策は、どのようにしていますか?
正門に警備会社のガードマンが常駐し、学園を訪れる人の確認を行っています。また、学園内には警備会社と直接につながっている非常ボタンと県警に直接つながっている非常通報装置があります。万一緊急事態が発生した場合には非常ボタンを使って緊急サイレンを鳴らし、学園全体に事態を知らせ、避難できるようにしています。同時に警備会社は即刻対応(出動、110番、119番の通報等)します。
未就園児のお遊びの日(園庭開放)がありますか?
未就園児のお遊びの日を「なんざんファミリーランド」といいます。
毎週火曜日の午前9時半~11時半まで遊戯室や園庭を開放しております。会費は前期(4月~9月)500円、後期(10月~1月)500円を納めてください。その後は無料です。

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